2016年11月10日木曜日

家と故郷 1


フェレンウェン隊長:ヴェリン港が襲われて、人々はグリーンシェイドに逃げているわ! 副隊長の考えは分からないけど、とにかく人々が逃げるのを助けなくては!

ドリムリン:ヴェリン港は俺の家だ! 離れたくない!
ロナハナー:ヴェリン港を離れたくないが、ここは危険すぎる!



エーラン副隊長
道を間違ったんじゃないのか? 殺しても死なない奴ら以外は、みんなヴェリン港から逃げている
待て… 逃げるタイプには見えないな。街を一緒に守ってくれないか?
 [1 - ここの責任者か? アイレン女王の使いでグリーンシェイドから来た]
この混乱した状況では私以外の責任者はいないが、外交官の相手をしている暇はない      
ちょっと待て… 怯えた外交官には見えないな
誰であろうがどうでもいい。ヴェリン港を守ってくれればな
 [1 - ヴェリン港を守る? 何があった?]
レッドガード軍が上陸してヴェリン港を攻撃してきたんだ! それと同時にウッドオークのドラブログ族が丘から侵攻してきた、多分レッドガードと手を組んでいるんだろう
クララルダ隊長は港にいた。きっと死んだか、孤立している。だから私が指揮を執っている
[手伝えることはあるか? ]    
住人達はドラブログによって交易所と魔術師ギルドに閉じ込められている。彼らを救出してくれ。軍曹が彼らに武器を渡せば、サルモールの鉄拳の旗の下に反撃できる
彼らに戦士ギルドに行くように伝えてくれ。そこで合流する
[住人達を助けよう ]    
ドラブログは市場を制圧してしまった。しかし街の住人の何人かは魔術師ギルドと取引所に逃げ込んだ。この2つの建物を集中して探すのだ
道を切り開いて、兵舎にいる我々のところまで彼らを送ってくれ。そこで体勢を立て直す
 [1 - なぜヴェリン港にサルモールの鉄拳がいる?]
グリーンレディをシルヴェナールの街まで護衛させるために、女王は我々を遣わしたのだ。だがレッドガードとドラブログが先にここへ着いた
しかし、隊長は私よりも事情をよく知っているはずだ。彼女がまだ生きているといいが
 [1 - まだ生きている? 隊長に何があった?]
クララルダ隊長は高位の人々に会うために港にいたのだ。しかし現れたのはレッドガードだった
彼女はおそらく戦ったはずだ。だが生きているのなら、救出しなければ!
 [2 - 隊長がやられたのに、我々に何かできると思うか?]
やってみる価値はあると思う。女王は我々を頼りにしている。隊長が死んだか行方不明になったかしている今、責任は私に降りかかっている!
戦わずしてヴェリン港を放棄するようなことはしないし、ここの人々だってそうだろう
 [3 - シルヴェナールとグリーンレディというのは何者だ?]
ボズマーの伝統では、シルヴェナールはボズマーの精神的な側面、グリーンレディは肉体的な側面を表すそうだ。彼らが結ばれるとき、ボズマーは安定して均衡する
現在、新しいシルヴェナールとグリーンレディがいるのだが、二人はまだ結ばれていないのだ
 [1 - 新しい? 古いのはどうした?]
以前のシルヴェナールとグリーンレディは女王の外交使節だった。ボズマーをドミニオンに協力させる仕事をしていたのだが、二人とも最近死んでしまった
二人の後を継いだ者たちは、なぜか二人の… 霊魂を吸収する。どうしてそういうことが起きるのかは、よくわからない


リナーリエ軍曹
民間人を戦士ギルドへ連れていけば、私が武器を用意して簡単な訓練はするわ
「鋭い方で相手を刺す」程度だけど、慌てて走り回られるよりはマシよね
 [1 - 侵略中に何が起きた?]
私に分かるはずがない。居住地区が燃えているのが見え、悲鳴が聞こえた。そのあと、ドラブログのウッドオークの姿が見えて、彼らの鋼の音が鳴り響いた
私が止めなければ、副隊長はもう少しで橋を走って渡るとこだったわ
 [1 - なぜ彼を止めた?]
彼なら隊長を助けるためにドラブログたちの懐に飛び込んでいただろうけど、私は勝ち目がないと判断した
侵略者たちがどうやって警戒されずに街に入れたかはわからない。でも、副隊長をそんなことで死なせたりはしない
 [1 - 民兵にヴェリン港を取り戻すことはできるのか?]
私が決めることではない。だけど、それで副隊長が無謀な二正面攻撃を控えてくれるなら、私が最善を尽くして彼らに準備させるわ
もしかしたら、運が良いかもしれないし



パームバレル
侵略者どもが橋を渡った! 街全体が制圧されたぞ!
 [1 - サルモールの鉄拳がヴェリン港を取り返すための助けを必要としている]
サルモールの鉄拳? 逃げ出したと思ってた!
だが、どうやって街全体を取り戻すんだ? 人数が十分じゃないだろう。隊長は第一波で殺されたって聞いたぞ。他の仲間と一緒にな
 [1 - エーラン副隊長が戦士ギルドに民兵を組織している]
よし、参加しよう! 武器をくれれば戦い方を覚えるよ
見つけてくれてありがとう。自分では… 自分では何もできなかったと思う


ムラミル
ドラブログめ。武器があれば捕まる前に喉を切り裂いてやるのに
 [1 - 戦士ギルドに向かえ。サルモールの鉄拳が武器を用意している]
サルモールの鉄拳がまだ生きてる? それに武器を用意してるだって? 良かった
頭蓋骨は素手じゃなく戦棍で砕きたいからな
 [1 - エーラン副隊長を探せ。民兵を組織している]
ドラブログに報いを与えるのが待ちきれないよ
副隊長が良いモーニングスターを持ってるといいんだけど。俺は振り回せる武器が好きなんだ


イムリエル
私達は死ぬの! 全員ね!
 [1 - 戦士ギルドに行って。エーラン副隊長が侵略者を追い出すための助けを必要としている]
一人で? 一人じゃ無理よ! 他の人達が何をされたか見た。死体を見てないの?
ここに隠れていれば、欲しいものを手に入れてどこかに行ってくれるかもしれない
 [1 - サルモールの鉄拳がみんなの助けを必要としている]
本当に? サルモールがまだここにいるの? 隊長は逃げたか殺されたって聞いた!
彼らがこちら側にいるなら、チャンスがあるかもしれない。ヴェリン港は我が家同然よ。戦いましょう


ビシャンティ
そんなの信じられない! 私はすべてを失ってしまう!
 [1 - 戦士ギルドに行け。エーラン副隊長が侵略者と戦う助けを必要としている]
戦う? 武器の持ち方も知らないのよ! 何ができるって言うの?
 [1 - サルモールの鉄拳と一緒に戦ってヴェリン港を取り返せる]
サルモールの鉄拳? ヴェリン港は放棄したのかと思ってた!
彼らがまだここにいるなら、チャンスはあるかもしれない。分かった、手伝うわ